| 職業 | HP | TP | STR | TEC | VIT | AGI | LUC |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ペット | 120 | 95 | 128 | 37 | 147 | 84 | 113 |
[忠義の心]は、味方が受けるダメージを肩代わりするスキルです。パラディンの[挑発]は、攻撃自体を自分に向けて、パラディンの能力でダメージ計算されるのに対し、ペットの[忠義の心]は、攻撃された味方でダメージ計算し、そのダメージを少し軽減してペットが受けます。
ダメージ量はそれなりに大きくなりますが、自動発動というのが最大の魅力です。敵の先制攻撃にも発動しますし、全体攻撃にも発動しますし、ペットが行動することもできます。さらに、[忠義の心]で庇った場合は、その攻撃に付随した状態異常や封じが発動しません。
ペットの被ダメージを軽減するには、パーティ全体の守備を強化する必要がありますので、バードやカースメーカーと相性が良いです。
[忠義の心]の発動は確率ですが、ペットが2頭いれば、94%の確率でどちらかが発動します。ペットに向かった攻撃も、別のペットが庇ってくれる場合があります。[忠義の心]が発動しまくるので、状態異常や封じにも強くなります。
[忠義の心]の最大の欠点は、ダメージがペットに集中することですが、2頭いればダメージが分散しますし、1頭が死んでも、もう1頭が庇っている間に蘇生させることができます。
[忠義の心]で庇った攻撃には状態異常や封じが発動しないのですが、ペットに直撃した状態異常も[自然回復]で自動治癒できます。
[大暴れ]は、全てヒットすれば、ダークハンターの[エクスタシー]に匹敵する高威力スキルです。バードやカースメーカーがいれば命中率を改善できるので、高威力スキルの中ではかなり使いやすいです。
[アニマルパンチ]は、HPが減るほど威力が上がるのですが、HP全快でもそれなりの威力があります。スキルレベル1の時のTP効率が素晴らしく、序盤はもちろん、終盤もザコ戦で大活躍します。
[アニマルパンチLv1]を使うためにも、[丸齧り]は諦めましょう。[丸齧り]もなかなか優秀な攻撃スキルですが、[アニマルパンチLv1]を捨てるほどではありません。
採取・採掘・伐採の回数を同時に増やすスキルです。その取得前提として[TECブースト]と[LUKブースト]に5ポイントずつ消費する必要があります。
悪くはないのですが、ペットには重要スキルが多いので、取得する余裕がないというのが現実です。
| Lv | 取得スキル |
|---|---|
| 34 | アニマルパンチLv1, STRブーストLv10, 忠義の心Lv10, 体当たりLv5, 大暴れLv10 |
| 59 | HPブーストLv10, 自然治癒Lv5, 自然回復Lv5, 最後の足掻きLv5 |
| 70 | AGIブーストLv1, TPブーストLv10 |
[大暴れ]を利用する場合の育成方法です。
守備関連を上げてから[大暴れ]を取得するのが理想に思えますが、それをすると第3階層のボスに勝てなくなります。死亡するリスクは覚悟し、最大威力の[大暴れ]で殴り合うのがおすすめです。
それから、守備関連のスキルを取得します。[オートガード]は[忠義の心]で庇ったダメージには発動しませんので、今回は取得しません。
| Lv | 取得スキル |
|---|---|
| 34 | アニマルパンチLv1, HPブーストLv10, 自然治癒Lv5, 自然回復Lv5, 最後の足掻きLv5, 忠義の心Lv10 |
| 67 | 威嚇の吼え声Lv1, 自衛の本能Lv5, 陽動Lv7, VITブーストLv10, オートガードLv10 |
| 70 | 陽動Lv10 |
ペットを守備に特化させる育成方法です。
HPを上げてから[忠義の心]を取得することで、味方を守りつつ、ペット自身も死ににくくします。
その後、[自衛の本能]と[陽動]を取得することで、ペットが狙われやすくします。味方の攻撃を[忠義の心]で庇うより、自分を攻撃させて[自衛の本能]と[オートガード]で軽減した方が効果が高いです。