新世界樹の迷宮2攻略サイト

アトラスへの改善案

新世界樹の迷宮2ファフニールの騎士に対する改善案を書きました。アトラスの関係者がご覧になり、次回作の参考にされることを期待します。

ストーリー

ストーリー  評価★★★☆☆
本編とギンヌンガのストーリーが噛み合っていません。不完全な異形のモノが主人公という設定の方が、本編のストーリーを生かせたと思います。
各職業の特徴  評価★★★★☆
絶妙なバランスで各職業に使い道があったのが世界樹の迷宮シリーズだったのですが、今作ではストーリーモードの職業が軒並み強化されています。
モードの違い  評価★★☆☆☆
2つのモードに機能差はほとんどないので、固定キャラとストーリー展開でストーリーに厚みをつけた方が面白いと思います。以下はその案です。
[ファフニールモード] 主人公とアリアンナ(メディック)が固定メンバーで、他のメンバーは自由に作成。ストーリーは異形の存在にフォーカス。
[ベオウルフモード] フロースガルとクロガネが固定メンバー。キマイラ戦からゲームがスタートし、全滅後に主人公に助けられ、新メンバーを加えて再出発。地図は5階までの壁のみ記載済み。ストーリーは冒険者にフォーカス。
[プリンセスモード] クリア後に選択可能。ハイ・ラガードの公女(プリンセス)と大臣(アルケミスト)で冒険開始し、ストーリーを進めることで主人公、フロースガル、アーテリンデらも仲間に。メンバーは5人自由に編成可能。
ファフニールとペットとプリンセスを唯一の特別な職業にして、スキルも強めにすれば、各モードで異なる戦い方を楽しめます。ストーリーモードのメインストーリーを発展させつつ、クラシックモードの自由度を取り入れた形です。
会話  評価★★★☆☆
街中での会話がかなり追加されましたが、その労力を迷宮内で使ってほしかったです。
しばらく操作しないと流れる会話を例に挙げると、各階層、各FOEに用意してあっても良かったと思います。そこで敵の行動や隠し通路などのアドバイスが聞ければ、困ったら立ち止まって考えるという選択肢が生まれます。

地図

地図の描き方  評価★★★★☆
序盤に説明がありますが、初めての方には分かりにくいと思います。ペルソナQのように、アイコンにタッチすると、用途がポップアップされると良いです。
アイコン  評価★★★★★
宝箱や橋など、アイコンが自動的に現状に切り替わるのは素晴らしいです。ワープアイコンも入口と出口の2種類用意し、一度入ったら通し番号が付くと良いです。
ギミック  評価★★★★★
落とし穴や移動床のようなギミックはなくなりましたが、FOEの動きに関するギミックは増えました。緊張感のある今作の方が面白いです。
オートマッピング  評価★★☆☆☆
オートマッピングを利用するのは、地図の描き方が分からない方や、地図を描くのが面倒な方です。踏んだ床だけでなく、周囲の壁や宝箱や隠し通路まで全て描き込まれた方が、オートマッピング利用者にとって便利です。視界の範囲と同程度の周囲2マスくらいが、自動で描き込まれる範囲として丁度良いのではないでしょうか。
有料コンテンツ  評価★★☆☆☆
有料のダウンロードコンテンツを購入しなければ、地図の全てを埋めることはできません。地図作成が好きな方からすれば、これに不満を持つのは当然でしょう。
既存のファンを大切に思っているなら、期間限定無料配信にすべきでした。これなら、中古で買う予定の人に新品を買ってもらうこともできたはずです。

スキル・グリモア

スキル効果の詳細  評価★★★★☆
スキルレベルによる効果や消費TPの変化を確認できるようになったことは良かったですが、まだまだ不十分です。装備を購入する際にステータスの変化が数字で確認できるように、スキルも具体的な数字で効果を確認できるようにすべきです。
大量のスキルポイントを注ぎ込んで弱かった時の失望感を、制作者はご存じないのでしょうか。休養で下がったレベルを取り戻すのにどれだけの時間が必要か、制作者はご存じないのでしょうか。
グリモア装備  評価★★★★★
レベルによって装備できるグリモア数が増えるというのは、前作よりも随分と分かりやすいです。既存スキルとレベルが合計するのも良いです。グリモア装備数が1枠増えるアクセサリーなども、あっても良いのではないでしょうか。
グリモアトレード  評価★★★☆☆
グリモアトレードとグリモアリサイクルのおかげで、パーティ以外のグリモアも入手しやすくなりました。方向性は良いのですが、運の要素を減らして、もっと計画的に獲得できた方が良かったです。
都市開発と食堂経営  評価★★☆☆☆
立ち寄っただけの冒険者が私財を投じて都市開発するというのが不自然です。グリモアトレード目的で利用するにしても、食堂で冒険者と物々交換するというのも不自然です。
グリモア屋経営という形で、グリモアをお金で売り買いできるシステムの方が、単純明快で合理的だったと思います。

その他

セーブ数  評価★★★★★
SDカードを利用したセーブ数増加は、今作の最大の改善と言えます。今後のアトラス作品でも是非続けてほしいです。
アイテム関連機能  評価★★☆☆☆
手持ちのアイテムも、倉庫に入れた時のように、同種でまとめた方がたくさん持てます。消費アイテムを多く持てれば、それだけパーティ編成の幅が広がります。
グリモアの装備やトレードの画面で、グリモアを職業別で分類するよりも、「物理攻撃」「属性攻撃」「状態異常・封じ」「回復」「強化」のように効果で分類した方が探しやすいです。
難易度  評価★★★☆☆
敵の強さやリトライ回数で難易度を調整しただけでは、育成や戦闘が楽しめなくなります。幅広いユーザーから支持されるためには、ピクニックでも楽しめることが重要です。
ピクニックでは、転職と休養のレベル低下をなしにし、アイテムの売却価格を購入価格と同じにすれば、気軽に戦術を変更してボスにチャレンジできるようになります。これなら、今ほど敵を弱くする必要もありません。フロアジャンプも、ピクニックでは初めてのフロアでも使えるようにすれば、探索が楽になります。FOEを今ほど弱くする必要はありません。
発売日  評価★★☆☆☆
同社(セガとアトラス)が同日に新作RPGを3本(新世界樹の迷宮2、ファンタシースターノヴァ、ヒーローバンク2)リリースするというのは理解に苦しみます。ゲームが売れない時代というよりも、自分達で売れなくしているのです。新世界樹の迷宮2も、出来栄えのわりに売り上げは少なかったようです。
新世界樹の迷宮2の攻略内容

ゲームの特徴

みんなの評価

初心者向けガイド

ネーミングの例

全職業の特徴

おすすめの転職

おすすめスキル・グリモア

スキルダメージの検証結果

最強装備と入手方法

ドロップアイテム一覧

料理店のメニュー開発

都市開発と宣伝計画

ボスの倒し方

小技・裏技集

ストーリーのネタバレ

アトラスへの改善案

新世界樹の迷宮2のパーティ

ストーリーモードの育成方法

ストーリーモードの変則育成

クラシックモードのパーティ

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跳弾型パーティ

完全回避パーティ

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